屋久島観光 [国内旅行]
2011年10月7日(金)大阪曇 屋久島曇
大阪~屋久島移動(飛行機~船)
休日出勤した代休が公休とくっついて連休となったのを利用して、屋久島へ2泊3日のツアーで行ってきます。
大阪空港から鹿児島空港へのフライトで、6時45分の集合です。
団体ツアーのカウンターで手続きをすませます。
今回の航空会社は日本エアコミューターです。JAL系列の会社です。荷物を預けてマイレージもつけてもらいました。
手荷物検査と安全検査ですが、入念にボディチェックされました。日本国内線では、今までで一番チェックが厳しかったです。日本でもテロへの警戒が強まっているのでしょうか。

定刻より10分遅れて7時55分出発。6枚羽根のプロペラ機です。

1時間20分のフライトで鹿児島空港に到着。
荷物をピックアップして、空港から鹿児島本港南埠頭までバスで移動ですが、1時間以上待ち時間があります。

空港の前に西郷公園とゆうのがあって、西郷さんの銅像がいてます。
西郷さんの年表も飾られていました。入場料は無料です。
公園からバス乗り場の鹿児島空港ホテルへ移動です。ホテルのロビーで時間をつぶします。ロビーではネットがつながりました。
バスは定刻どおり10時40分にホテルを出発。
55分で鹿児島本港南埠頭に到着です。
バウチャーを乗船券に交換してもらいます。

船は高速船でロケットとゆう名前です。往復で14,000円です。これはツアー代金に含まれていますが、燃料代として別途2,400円が必要です。
船は定刻どおり12時20分に出発。平日やとゆうのに9割がた席はうまっています。船は、ほとんど揺れることもなく快適な船旅ですが、ちょっとテレビの音がうるさかったです。局室はええとして、トイレの中までテレビの音を流す必要はないと思うねんけど・・・。
高速船は時速80kmで海上を疾走して、1時間50分で屋久島宮之浦港に到着。
港にはレンタカー屋さんが客待ちしていて、レンタカーで周る人が多いようです。
港から宿までは少し距離があるのでバスで行きます。
10分ほどバスに乗って屋久島高校バス停で下車。運賃は130円。そこから歩いて宿に向かうのですが、宿が分かりません。車に乗った人に道を聞いたら、バス停のまん前が民宿でした。地図が間違っていて迷いました。ええ加減な本です。
15時前に宿に到着。今回の宿は、民宿 屋久島です。
何の変哲もない宿ですが、充分です。朝夕と食事つきです。亜熱帯の島なので冷房が入っています。
明日のトレッキング用の昼弁当を頼んでおきました。
夕食まで時間があったので屋久島環境文化村センターへ行きます。
歩いていると小学生が、こんにちはと元気よく声をかけてくれます。のんびりしていて、ええ島やなぁと思ったら乱暴な運転をする車に接触しそうになりました。まあ、どきにでもへんな奴はいてるもんです。

屋久島環境文化村センターは、屋久島の自然や文化、生活を総合的に紹介しています。入場料は500円です。展示は、思ったほどでもなかったです。
映像ホールでは、20×14mの巨大スクリーンで屋久島の自然を紹介する映像は、空撮を多用してしていて迫力がありました。ナレーションは阿部寛で、金かけてんねんなぁと思いました。そやから500円もするのかもしれませんが・・・。

宿に戻る途中、宮之浦川からの眺めです。
食事は、たいして期待していなかったのですが、品数が多くてビールのあてにはいいです。ビールを1本飲んで、もう1本飲みたかったけど、明日のトレッキングを考えて止めておきました。
屋久島の味付けは、甘いです。お刺身があって醤油をつけたのですが、醤油まで甘いです。
屋久島でも沖縄と似たような料理もあります。さつま揚げは、揚げたてで美味しかったです。
食事中に明日のツアー会社から電話がありました。
ツアー案内の紙は見ましたかと言われて、なんのことと思いましたが、宿に届いていたFAXのことでした。宿の人は、ええ人のようですが、のんびりとしています。
登山靴を用意してと言われたのですが、ウォーキングシューズで大丈夫やと思います。
明日のトレッキングに備えて早めに床につきました。
大阪~屋久島移動(飛行機~船)
休日出勤した代休が公休とくっついて連休となったのを利用して、屋久島へ2泊3日のツアーで行ってきます。
大阪空港から鹿児島空港へのフライトで、6時45分の集合です。
団体ツアーのカウンターで手続きをすませます。
今回の航空会社は日本エアコミューターです。JAL系列の会社です。荷物を預けてマイレージもつけてもらいました。
手荷物検査と安全検査ですが、入念にボディチェックされました。日本国内線では、今までで一番チェックが厳しかったです。日本でもテロへの警戒が強まっているのでしょうか。

定刻より10分遅れて7時55分出発。6枚羽根のプロペラ機です。

1時間20分のフライトで鹿児島空港に到着。
荷物をピックアップして、空港から鹿児島本港南埠頭までバスで移動ですが、1時間以上待ち時間があります。

空港の前に西郷公園とゆうのがあって、西郷さんの銅像がいてます。
西郷さんの年表も飾られていました。入場料は無料です。
公園からバス乗り場の鹿児島空港ホテルへ移動です。ホテルのロビーで時間をつぶします。ロビーではネットがつながりました。
バスは定刻どおり10時40分にホテルを出発。
55分で鹿児島本港南埠頭に到着です。
バウチャーを乗船券に交換してもらいます。

船は高速船でロケットとゆう名前です。往復で14,000円です。これはツアー代金に含まれていますが、燃料代として別途2,400円が必要です。
船は定刻どおり12時20分に出発。平日やとゆうのに9割がた席はうまっています。船は、ほとんど揺れることもなく快適な船旅ですが、ちょっとテレビの音がうるさかったです。局室はええとして、トイレの中までテレビの音を流す必要はないと思うねんけど・・・。
高速船は時速80kmで海上を疾走して、1時間50分で屋久島宮之浦港に到着。
港にはレンタカー屋さんが客待ちしていて、レンタカーで周る人が多いようです。
港から宿までは少し距離があるのでバスで行きます。
10分ほどバスに乗って屋久島高校バス停で下車。運賃は130円。そこから歩いて宿に向かうのですが、宿が分かりません。車に乗った人に道を聞いたら、バス停のまん前が民宿でした。地図が間違っていて迷いました。ええ加減な本です。
15時前に宿に到着。今回の宿は、民宿 屋久島です。
何の変哲もない宿ですが、充分です。朝夕と食事つきです。亜熱帯の島なので冷房が入っています。
明日のトレッキング用の昼弁当を頼んでおきました。
夕食まで時間があったので屋久島環境文化村センターへ行きます。
歩いていると小学生が、こんにちはと元気よく声をかけてくれます。のんびりしていて、ええ島やなぁと思ったら乱暴な運転をする車に接触しそうになりました。まあ、どきにでもへんな奴はいてるもんです。

屋久島環境文化村センターは、屋久島の自然や文化、生活を総合的に紹介しています。入場料は500円です。展示は、思ったほどでもなかったです。
映像ホールでは、20×14mの巨大スクリーンで屋久島の自然を紹介する映像は、空撮を多用してしていて迫力がありました。ナレーションは阿部寛で、金かけてんねんなぁと思いました。そやから500円もするのかもしれませんが・・・。

宿に戻る途中、宮之浦川からの眺めです。
食事は、たいして期待していなかったのですが、品数が多くてビールのあてにはいいです。ビールを1本飲んで、もう1本飲みたかったけど、明日のトレッキングを考えて止めておきました。
屋久島の味付けは、甘いです。お刺身があって醤油をつけたのですが、醤油まで甘いです。
屋久島でも沖縄と似たような料理もあります。さつま揚げは、揚げたてで美味しかったです。
食事中に明日のツアー会社から電話がありました。
ツアー案内の紙は見ましたかと言われて、なんのことと思いましたが、宿に届いていたFAXのことでした。宿の人は、ええ人のようですが、のんびりとしています。
登山靴を用意してと言われたのですが、ウォーキングシューズで大丈夫やと思います。
明日のトレッキングに備えて早めに床につきました。








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